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またまた、誕生日
2005 / 11 / 02 ( Wed ) 02:17:45
11月1日。
二女の2歳のお誕生日でした。

友人からアンパンマンミュージカルのチケットをいただいていたので、お誕生日祝いを兼ねて出かけてきました。
久々の遠征で母は力を使い果たしました。
なので、夜はFUJIYAレストランに行ってバースディサービスやってもらってきました。
2.jpg


そのことについては別の記事として載せたいと思います。


長女のお誕生日の時にも書いたことなんだけど、
この日もやっぱり思い出しました。

二女が生まれた日の事を。

予定日過ぎても産まれる気配のない子ども。
予定日が来ているとは思えない大きさだと悩む助産士さん。
病院で受けた診察の結果、タイムリミットを決められ、
陣痛誘発剤を使う可能性があった。
助産士さんとも相談し、タイムリミットギリギリまでは待ってみて、それまでにできることはしよう!と、
助産士さんはその技術で子宮の刺激をしてくださった。
ナコも、がんばって歩くようにした。
そして、一生懸命願った。

助産士さんのアドバイスを受けて参加してみることにしていたマタニティヨガの日の朝、おしるしがあった。
陣痛誘発剤まであと2日と迫った日の出来事であった。
2年前の10月31日の出来事である。

ナコは二女を病院ではなく助産所で産みました。
医療設備はほぼ皆無といっていい、普通のおうちで、
畳(布団)の上で産みました。

陣痛は昼過ぎから始まった。
長女の世話があったので、旦那に連絡して早退してもらった。
入院となるまでの間に入浴も済ませた。
(お産にいいとの事で助産士さんの指導の下でね。)

近所ではあるけど、動けるうちにということで
23時45分頃、家族そろって入院。
小雨が降っていた。

入院してすぐに内診を受けた。
まだまだ時間がかかりそうだという診断。
しかし、入院したことで安心したのか、
陣痛が強くなった。
すさまじい痛みだった。
長女のときとは比にならない痛みだった。
(長女のときは微弱陣痛だった。十分痛かったと思っていたが全然甘かった。)
ナコは必至に耐えているのに旦那は寝てしまう。
恨めしくなって何度かたたき起こした。
(もちろん、長女はねかせてあげましたわよ♪)
明らかに目を合わせようとしない旦那にプチッときたりもした。
(痛さ故の尋常ではない表情だったそうです。)

そんなこんなでほぼ一晩過ごしたわけです。
5時頃、気配を察してか長女が起きてきた。
いま思うと、産まれてくる気配を察して起きてきたのかもね。

いよいよ出てきそうだ・・・となって、
助産士さんの連絡により助っ人登場!
場は一気に慌しくなった。
子宮収縮作用のあるラベンダーオイルを使って、
においを嗅がせてくれたりマッサージしてくれた。
ナコを励ましてくれ、旦那の誘導もしてくれた。

旦那はナコの片足を持ち上げる形で支え、
ナコは旦那の太腿にしがみつき、
ユウリは、ユウナが産まれ出てくるところをじっと見ていました。

20051102021125.jpg
20051102021142.jpg

5時50分、二女ユウナが誕生。
スタッフと家族が力をあわせての出産でした。
とても温かみのあるお産でした。
そして、自分の力で産むことができたという充実感でいっぱいのお産でした。

産まれ出たと同時におっぱいへ。
その吸い付き方の強さを覚えています。


思い出せばきりがないお話なのですが、
あの日から2年たったんだなぁと思うと、
実に感慨深くなります。

そしてやっぱり思うのです。

産まれてくれてありがとう・・・と。 


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